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<title>働く教育ママの日記</title>
<link>http://education.shiga-saku.net</link>
<description>働くことと子供の教育の両立って難しい？まだ子どもは小さいけれど、将来の中学受験も視野に入れています。情報交換などできると嬉しいです。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Mon, 05 Jun 2006 11:28:40 +0900</pubDate>
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<title>読書感想文</title>
<description>前の投稿から、かなり間があいてしまいました夏休みも、早いもので3分の1が過ぎました。いくら、毎日学童へ行くとは言っても、もうちょっとのんびり過ごせるかな？と思っていたのに、朝は、ラジオ体操にも行かないといけないので（6時45分に家を出ます）結構ばたばたするし、夕方は、当然、普段と変わらないし、なんだかんだとあわただしい毎日です。学童では、お昼寝の時間があるのですが、眠れるわけもなく、毎日、その時間によむために、本を持参しています。今、読んでいるのは、これ。また、おばけ・・・学校の宿題で、読書感想文はないのですが、何か1冊読んで、感想文（もどき？）は書いてみようかなあと言っています。でも、そこまで余力あるかな。子どもはいたって元気で、力、あり余っているんですけどね・・・（苦笑）ほったらかしにしておいても、何かしら書くとは思うのだけれど、ある程度、導いてあげたほうがいいのでしょうか。こんなサイトも見つけましたが・・・読書感想文の書き方書かせ方</description>
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<category>娘の本棚</category>
<pubDate>Wed, 08 Aug 2007 15:02:38 +0900</pubDate>

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<title>ナイチンゲール</title>
<description>娘は、まあ、本は読んでいるほうだとは思うのですが、自分が同じくらいの歳だった頃と比べて、ずいぶん、読むものが幼いような気がして、気になっていました。（同じように言う人が、わたしの周囲では結構多いのですが、一般的に、子どもの精神年齢が下がっているのでしょうか？？？）「もうちょっと、お姉さんの本読んだら？」なんて、つい余計な一言を言ってしまって、反発されて、後悔することもしばしば・・・それが、学童で、年上のお姉ちゃんが読んでいたそうで、自分も読むと言って、借りてきたんですよ。「大丈夫かな」と心配だったけれど、ちゃんと一人で読破できて、めでたしめでたしです。異年齢の子どもたちと一緒に過ごすメリットのひとつを感じた一件でした。</description>
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<category>娘の本棚</category>
<pubDate>Wed, 18 Jul 2007 23:08:19 +0900</pubDate>

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<title>おばけのアッチ　こどもプールのまき</title>
<description>「ほんとのおばけがやってきた」に続いて、また、おばけモノ。好きだなあ・・・こちらの方が、かなり字も大きくて、小さい子向けかな。かわいいイラストもわたしは、まだ読んでいないので、実は、詳しいことは何も書けないんですけどね。娘に「おもしろかったし、次は、お母さんに読み聞かせてもらいたい」と頼まれてもいるので、明日くらい読む予定～。</description>
<link>http://education.shiga-saku.net/e42319.html</link>
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<category>娘の本棚</category>
<pubDate>Tue, 17 Jul 2007 22:58:34 +0900</pubDate>

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<title>おひさまはらっぱ</title>
<description>子どもたちに大人気、わたし達が子どもの頃からの定番「ぐりとぐら」に出てくる2匹の野ねずみや「こぶたほいくえん」に出てくるこぶたの三きょうだいも出てくることもあり、かなりツボにはまったようです。自分で読んでもいいけれど、もうちょっと小さい子どもさんに読み聞かせても、楽しそう～。もう少し早く、この本に出会いたかったなあ（一緒に読みたかった！）初版は1977年ということですが、この本のことは知りませんでした・・・</description>
<link>http://education.shiga-saku.net/e40063.html</link>
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<category>娘の本棚</category>
<pubDate>Wed, 04 Jul 2007 22:50:41 +0900</pubDate>

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<title>ほんとのおばけがやってきた</title>
<description>残念ながら、この本は絶版になっているようです。上記のリンク先から、古本は買えるようですが・・・かわいいおばけの表紙にひかれて、手にとったようです。（表紙の絵は、ここで見ることが出来ます）こどもって、おばけの話が大好きですね。わたしが「そんな悪い子のところには、裏の山からおばけがやってくるぞ～～」と言うと、本気で泣くのに～（わたしのおばけのまねは、本当に怖いらしいです（旦那談））本の中で、おばけと友達になれてしまう。子どもの特権かな。いつまでも、その想像力を失わないでいてほしいなあおばけと言えば、1歳の頃のお気に入りだった絵本も、おばけモノでした。「めざましおばけ」というお話も、すごく面白かったのだけれど、Amazonにはないなあ・・・「うらめしや～」の代わりに「めざましや～～～」って言うのだけれど、その文章のリズムがおかしくて、けたけた笑い転げていました。</description>
<link>http://education.shiga-saku.net/e37563.html</link>
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<category>娘の本棚</category>
<pubDate>Wed, 20 Jun 2007 16:25:54 +0900</pubDate>

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<title>ついにゾロリがやってきた・・・</title>
<description>ああー、ついにやってきたかーーーーという感じです。食わず嫌い（読まず嫌い？）はよくないと思うので、一度くらいは、わたしも読んでみようかなと思っていますが・・・その他には、カボちゃんが気に入ったようで、カボちゃんシリーズをよく読んでいます。昨日は、これを読んでいました。カボちゃんが小学校に入学して、どきどきする顛末を書いたお話で、自分自身に重ねて読んでいたかも。わたしが読んでもらいたいなあと思う本と娘が読みたい本が乖離していっている今日この頃ですめげずに、ちょこちょこ、娘にオススメだけはしていこう</description>
<link>http://education.shiga-saku.net/e35922.html</link>
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<category>娘の本棚</category>
<pubDate>Mon, 11 Jun 2007 16:05:46 +0900</pubDate>

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<title>ぶたぬきくん</title>
<description>絶対、タイトルだけで選んだとしか思えないセレクト・・・小学校低学年からとなっていますが、年中さんや年長さんでも、字が読めれば、すんなり読めそうです（全部ひらがなだし）「ぼくら、いつもブヒブヒのんきだから、ばかにされちゃうんだよ～」と、のんべんだらりんとしたぶたの生活にあきあきしていたぶたくんのお話な（らしい）のですが、うちの子は、「クソ」がつくほどまじめな性格で、いい加減だったり、だらだらしているのが許せない人なんですよね。（父も母もいい加減なのに、誰に似たんだろう・・・）なので、とても、このぶたくんに共感を覚えたみたいです。このお話、シリーズ化されているようなのですが、どんな風に展開していくんだろう？まじめなのはいいんだけど、他人にもそれを強く求めるので、適当に笑って流せる、いい意味での「いい加減さ」も身につけて欲しいんですが、このぶたくんは、どんな風に成長していくのか、気になります。とりあえず、この1冊、わたしも読んでみようっと。</description>
<link>http://education.shiga-saku.net/e31712.html</link>
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<category>娘の本棚</category>
<pubDate>Thu, 17 May 2007 11:54:45 +0900</pubDate>

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<title>びりっかすの子ねこ</title>
<description>何気なしに立ち寄った古本やさんで見つけて購入。わたしも、子どもの頃、読んだような気がします。ぜんぜん覚えてないけど娘に、どんな話だったのか聞いてみると「一番ちびっ子で、どんくさい猫が、いろいろ苦労しはるねん。」とめちゃくちゃ簡潔に教えてくれました。簡潔すぎまあ、上のAmazonのリンク先見ても、あらすじとしては、適切にまとまっているようですがAmazonのレビューを読んで、わたしも読んでみて、じっくり二人で一緒に味わいたい本だと思いました。</description>
<link>http://education.shiga-saku.net/e31311.html</link>
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<category>娘の本棚</category>
<pubDate>Mon, 14 May 2007 22:49:44 +0900</pubDate>

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<title>カボちゃんのえんそく</title>
<description>娘が、この本をわたしのところへ持ってきたとき、正直、あまり気がすすまなかったのです。ぱっと見た感じ、おもしろそうに見えたからとってきたのだと思いますが、もうちょっと「いぶし銀」のように、しぶい味を出している本を読んで欲しいと思っているので・・・でも、いつまでも、わたしが娘の世界に介入するわけにもいかないし、「いいんじゃない？」と言ったのですが。武田美穂さん（NHK教育でやっていた「やんちゃるモンちゃ」の絵も描かれてましたね）の絵がふんだんに使われていて、途中は、漫画みたいになっています。わたしが家事をしていたりする横で、音読してもらっているのですが、なかなか成りきって読んでいます。絵も楽しいし、文章も平易だし、とりあえず、音読に慣れるにはよいのかも。</description>
<link>http://education.shiga-saku.net/e30929.html</link>
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<category>娘の本棚</category>
<pubDate>Sat, 12 May 2007 11:20:01 +0900</pubDate>

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<title>コロボックルそらをとぶ</title>
<description>わたしが小学校の4年生くらいのときだったと思うのですが、青い鳥文庫のコロボックルシリーズにはまって、一生懸命読んでいました。もうちょっと大きくなったら、娘にも読んで欲しいなあと思っていたのですが、この間、図書館に行ったときに、絵本のようになったものを娘が見つけて、借りてきました。わたしも読みたかったので、二人で一緒に読みました。親子だから好みが似ていた・・・というわけではなくて、やっぱり、名作は、多くの人の心をとりこにするのですね、きっと</description>
<link>http://education.shiga-saku.net/e30828.html</link>
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<category>娘の本棚</category>
<pubDate>Fri, 11 May 2007 17:02:26 +0900</pubDate>

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<title>ロッタちゃんのひっこし</title>
<description>「ロッタちゃんとじてんしゃ」を読んだ次の日に、図書館で見つけて「あ、ロッタちゃんや！！」とうれしそうに借りていました。一気に読んでいたので、おもしろかったのだろうと思いますが「うーん、でも、やっぱり、ロッタちゃんはキライ。友だちにはなれないと思う」と言ってましたま、キミはまじめだからねぇ・・・とほほ</description>
<link>http://education.shiga-saku.net/e30083.html</link>
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<category>娘の本棚</category>
<pubDate>Sun, 06 May 2007 22:36:10 +0900</pubDate>

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<title>スーホの白い馬</title>
<description>娘が年中さんの時に、年長さんが「生活発表会」で、このお話を演じました。羊飼いの少年スーホと白馬の悲しくて切ない、そして美しい友情のお話なのですが、リハーサルで年長さんが演じているのを見ても、途中で狼やらと戦う場面に気をとられて「めっちゃおもしろかったわ」という始末・・・その頃の娘には、難しかったのでしょう。（あまりテレビやビデオを見ないので、目の前でお話が展開していくことに慣れてないってのもあるのですが）もうそろそろ理解できるかな？と思って、机の上に置いておいてみたら、読んでいました。スーホの気持ちだけでなく、白馬の気持ちにもなって、いろいろ考えられたようです。たぶん、読み聞かせてあげれば、4歳くらいから読めて、スーホの気持ちには共感できると思うのですが、少し大きくなった頃に自分で読むと、別の視点から感じることもあり、子どもの成長と共に末永く読める1冊だと思います。</description>
<link>http://education.shiga-saku.net/e28747.html</link>
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<category>娘の本棚</category>
<pubDate>Thu, 26 Apr 2007 22:52:25 +0900</pubDate>

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<title>ダンプ街道のサンタクロース</title>
<description>新しいカテゴリー「娘の本棚」を作りました。これまで記事にしてきた本は、その時は一人で読んでいても、一度は読み聞かせたものでしたが、このカテゴリーの本は、基本的に、大人はノータッチです。感想やあらすじをノートに書くなどすれば、文章力も読解力もつくのでしょうが、そんなことしたら、読書の楽しみを奪ってしまうことになるし。物語を読む楽しみって、一人でこっそり違う世界に飛んでいったり、誰にも見えない心の友だちができたり、そういうところにあるんですよね。「どうしても、この喜びを母に伝えたい！！」と思ってお話してくれるのを楽しみに待つことにします一冊目は、前にも書いたヘンテコどうぶつ日記これは、お話の絵を書いてくれました。二冊目は、「好きなのを選んでいいよ！」と言って、本人に勝手に選ばせたので、どんな話なのかも知りませんぱらぱらとめくってみたところによると、いくつかの短編が入っているようです。娘の口から、何かが語られる日が楽しみです。この週末から、娘の中で「本を読みたい熱」が急上昇していて、上記の本もそれで買ったのですが、理由は単純。知り合いが、押し花アートをされていて、その作品展があるので見に来てね～と言うことで、二人で見に行ったのですが、そこで、すきな押し花を組み合わせて、栞を作らせてもらえたんです。「素敵なのができたね。この栞を使って、たくさんお話を読んでね」と声をかけていただいて、とても気をよくしたようですまた、家でも作ってみようかな。</description>
<link>http://education.shiga-saku.net/e27276.html</link>
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<category>娘の本棚</category>
<pubDate>Mon, 16 Apr 2007 12:50:53 +0900</pubDate>

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<title>ヘンテコどうぶつ日記</title>
<description>ヘンテコどうぶつ日記お父さんと古本屋さんに行って、買って来ました。「お母さんには、読ませてあげへんー」とケチなことを言うので、まだ、中身を見ていません。とほほ。そのうち、読み聞かせてくれるかな。長 新太さんの本は、うちにも何冊かありますが、独特のタッチの絵で、言葉もリズミカルで心地よく、お話はナンセンスで、たまにちょっぴりブラックだったりして、単純に大笑いできるので、大好きな作家さんの一人です。</description>
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<category>娘の本棚</category>
<pubDate>Mon, 05 Feb 2007 22:35:00 +0900</pubDate>

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