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<title>働く教育ママの日記</title>
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<description>働くことと子供の教育の両立って難しい？まだ子どもは小さいけれど、将来の中学受験も視野に入れています。情報交換などできると嬉しいです。</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Mon, 05 Jun 2006 11:28:40 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Mon, 01 Dec 2008 22:35:10 +0900</lastBuildDate>
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<title>学校の教科書</title>
<description>最近、毎日、国語の教科書の音読が宿題に出ています。毎日、ひたすら同じ文章なので、すっかり丸暗記してしまい、「音読」というより「暗唱」になっていたのですが、今週から、違う文章になりました。わたしは、まあ、合格点だなあと思いながら聞いていたのですが、娘は納得いかずに、「プチ」ヒステリーを起こし、教科書に八つ当たりして、床に投げつけました。・・・・ブチッ「教科書は大事にせなあかんって、言ってるやろーーーー！！！」娘は、すぐにわれに返って、教科書をなでなでしていましたが・・・・入学して、教科書を貰って帰ってきた時、難しいかなあと思いながら「教科書貰うのに、お父さんもお母さんもお金払ってへんねん。子どもがいる人もいない人も『ちびっ子たちが、立派な大人になりますように』ってお金を出し合って、教科書買ってくれてるんやで。だから、何でも物は大事にせなあかんけど、特に大事にしなあかんし、感謝しながら、勉強頑張らなあかんねんで」と話をしました。今日の「なでなで」の様子を見ていると、一応、なんとなくは分かってくれていると思いますが・・・日々、自分の周りの人たちに感謝の気持ちを忘れずに過ごせる人になってもらいたいと思っています。</description>
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<category>基本方針</category>
<pubDate>Tue, 03 Jul 2007 00:10:12 +0900</pubDate>

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<title>夏期講習？</title>
<description>今朝の朝刊折りこみに、近所の進学塾の夏期講習の広告が入っていました。（近所といっても、電車で二駅なんですが・・・）何気なしに見ていたんですが、1年生から講習があるんですね。びっくり。とりあえず、行かせるつもりはありませんが、来年の夏か冬くらいには、体験させてみた方がいいのかも・・・と思っています。通塾するとしたら4年生進級時か、早ければ3年生の夏くらいかなあと考えていて、それまでに、いくつかの塾を実際に見てみて、検討する必要があるので。・・・といっても、うちの近く（といっても二駅・・・（しつこい？））にある進学塾は、二つのみで、どちらも、中学受験に強いというわけではなさそうです。どちらかと言えば、高校受験がメイン？中学受験対策で有名な大手塾は、京都まで行かなければならず、JRと地下鉄を乗り継いで40分くらいかかります。遠いなあ・・・でも、自分自身の経験から、やっぱり、ノウハウのある大手塾の方がいいなあと思うのです。わたしは、中学受験はしていないのですが、高校受験の時に、第一志望に落ちてしまったんですね。落ちたのは、自分の実力不足であったのは当然なのですが、当時通っていた塾では、それまでその高校を受験した人すらいなかったんですよね。先生も、試行錯誤で一生懸命、対策を模索して下さっていたと思いますが・・・通塾手段をどうするのかも含めて（それ以前に、本当に受験するのか？という問題も・・・）、じっくり検討する時間が必要なので、気が早いけれど、情報を集めておいて損はないし・・・と思って、ボツボツ情報収集している今日この頃です。なんて、思っていたら、最近、e-ラーニングが流行っていますが（Webカメラを使って、英会話レッスンとか）子どもの勉強にも、下記のようなものがあるのですねぇ。びっくりです。塾って、講義の内容うんぬんだけでなく、同じ目標に向かって、切磋琢磨する仲間も大事だと思うので、なんとも言えませんが、交通事情などで通えない人には、よい選択肢ですよね。（金額が安いのも、親としてはありがたい・・・）有名塾、有名予備校と同等の講義内容で費用は１０分の１インターネット自宅学習システム「ｅ点ネット塾」</description>
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<category>基本方針</category>
<pubDate>Tue, 12 Jun 2007 11:26:00 +0900</pubDate>

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<title>新生活！その2</title>
<description>昨日は、入学式でした。そして、今日からいよいよ学校生活スタート！！7時40分に家を出るのですが（学校まで5分もかからないのになぜ）保育園に通っていた時は、8時に家を出ていたので、先月から、地道に生活パターンを修正していました。6時15分　起床6時20分　朝ごはん（うちは、娘も夫も、朝起きていきなり焼肉とか食べられる人です。わたしには理解できません）6時45分　歯磨きのほほ～んタイム（今朝は本を読んでました。わたしは、この間に学童へ持っていくお弁当を用意。電子レンジ大活躍（笑））7時～7時半　朝勉タイム（計算ドリルと既習漢字の練習）持ち物チェックをして、出発！！あとは、夕方ですが・・・しばらくは、慣れない生活でくたくただろうから、10分でも机に向かえたらよし！といったところかなあと思っています。でも、せっかく、毎日きちんと机に向かう習慣がついてきているので、短い時間でも、毎日こつこつとやらせたいですね。1年生の基本的な内容は、ほぼ大丈夫なので（この「ほぼ」ってのがミソなんですけどね）これから、どう進めていくか悩んでいるところ。復習をかねて、1年生の内容で、少しだけ難易度の高い教材とは思っていて、いくつかネットで調べた候補はあるのですが、実物を手にとってみてからでないと・・・京都の大きな本屋さんに行きたいのですが、なかなか時間がとれません。来週中には行かないとなあ。↓この本も取り入れたいけど、夏休みになってからだなあ。問題が3段階に分かれていて、最初の2段階はいけると思うのですが、娘の性格上、一番難しいレベルの問題を後に回すってのが無理なので今の段階では、無理です。</description>
<link>http://education.shiga-saku.net/e26423.html</link>
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<category>基本方針</category>
<pubDate>Tue, 10 Apr 2007 09:22:00 +0900</pubDate>

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<title>一日の時間割</title>
<description>先週、小学校の入学説明会に行ってきました。娘が「先生、どんなお話してはった？？」と聞くので、「おはしは、ちゃんと持てるようにしておいて下さいって言ってはったよ」「自分のことは、名前で言うんじゃなくて、「わたし」って言えるようになって下さいだって」などなど伝えたのですが（それから気をつけて、自分のことは「わたし」と言うようにしているようです）娘が心奪われたのは、「時間割表」入学のしおりに、今年の1年生のあるクラスの時間割表が、例で掲載されていたのです。「わたしも時間割表作る！！！」（↑ちゃんと気をつけて言えました（笑））「？？？」と思ったのですが、一日のスケジュールを決めちゃおう！ということのようです。まあ、すでに大体、決まってはいるのですが・・・「いい考えやねー。でも、あんまり張り切って作ったら、あとで結局、その通りにできなくて「あ～あ」ってことになるから、ちょっとづつ、様子見て考えた方がええんとちゃう？」ということで、今週は「時間割作成週間」と相成りました。「親にやらされている」のではなく「自分でやっているんだ！」と思ってやってほしいので・・・今朝も「この時間は、テレビ見たい（NHK教育）から、テレビの時間にしようっと」とぶつぶつ言いながら、考えていました。とりあえず、7時から10分間は漢字の時間、それからテレビを見て、7時半から計算ドリルをやって、それが終わったら、ピアノの練習ということにしたようです。学校に行き始めたら、7時45分くらいが集団登校の集合時間なんだけど・・・ま、それは、入学が近づいたら、近所の上級生が時間を教えに来てくれるらしいので、それから考えることにしましょう。</description>
<link>http://education.shiga-saku.net/e20399.html</link>
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<category>基本方針</category>
<pubDate>Mon, 26 Feb 2007 11:55:59 +0900</pubDate>

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<title>目をかけて、手は出さない</title>
<description>昨日の晩ご飯は、カレーライスでした。助けを求められた時だけ、口を出すことにして、基本的に全部やってもらうことにしました。包丁で材料を切るのは、特に問題なし。（じゃがいもの芽が出ているのは、わたしが取りましたが・・・）問題は、材料を炒めるところ。小さい頃から、包丁は使わせてきたけれど、火は使わせたことがなかったので・・・鍋をひっくり返すんじゃないかとか、ひやひやしましたが、無事に水を入れるところまでたどり着きました「水ってどれくらい入れるのー？」「カレーの箱の裏、見てみ。ここに書いてあるで」「1400・・・シーシー(cc)って何？」「水は、1個2個って数えられへんから、ccって数えるねん。（計量カップを見ながら）ここまで入れたら、500cc」「ふーん。じゃ2回入れたら、1000cc（とりあえず、2杯入れる）　あと、ここまで（400の目盛を指差して）入れたらいいんや～」「そうそう」わたしが口を出したのは、それだけでしたほぼ自分一人で頑張ることができて、本人は大満足。お父さんにも「すごいなあ」と褒めてもらい、みんなでおいしく頂きました。お母さんは全部一人でやった方が楽チンだってことは、本人には内緒勉強もですが、「目をかけて、手は出さない」ように心がけているのですが、実践するのは難しいですね。カレーを作っている間も、何度も「あーあ～～～！！」と手を出したくなる衝動を抑えるのに苦労しました（笑）娘より、衝動に耐えた自分をほめてあげたいわ</description>
<link>http://education.shiga-saku.net/e18950.html</link>
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<category>基本方針</category>
<pubDate>Wed, 14 Feb 2007 10:39:00 +0900</pubDate>

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<title>ピアノのおけいこ</title>
<description>毎週木曜日は、個人で自宅で教えておられる先生のところに、ピアノのレッスンに通っています。なので、木曜日は、いつも仕事を早めに切り上げて、連れて行くのですが、今日は、先生が風邪をひいて、レッスンはお休みとのこと。あ～、とっても、気楽♪・・・ということで、お茶を飲んで休憩しながら、これ、書いてます本人の強い希望により通い始めて、2年ちょっとになります。わたしは、送り迎えの負担があるので、あまりやらせたくはなかったのですが（ダメ母ですね）やるからには、ちゃんと練習をがんばること！ということで通わせています。わたしがピアノはさっぱり弾けないからということもあるのですが（面倒を見てやりたくても、見ようがない）「練習しなさい」と言わなくても、自分で毎日、ちょこちょこ練習しています。前は、ちょっとつまずくと「ムキィィィーーー」とヒステリーを起こしていたのですが、この頃は、できないところだけ繰返し練習するなど、それなりに、練習に向かう方法も上達！？しているみたいです。あと、通う曜日も、最初すごく悩んだんです。土曜日にしようかどうか・・・でも、土曜日にレッスンを入れてしまうと、週末、家族でどこにも出かけられなくなってしまいます。やるからには、体調が悪いとか不幸があったという理由以外で休ませることはしたくなかったので、平日に通わせることにしました。（なので、我が家では、夏休み前に学校休んで、旅行に行くとか考えられないです・・・）きっと、わたしがちゃんと練習を見てあげることができれば、もっと早くに上達していけるのでしょうが、別にピアニストになることもないだろうし、本人が楽しめて、かつ物事に取り組む基本姿勢が身に付くということでいいかなと思っています。※・・・なんで、うちのピアノは、電子ピアノです。夜遅い時間でも、躊躇なく練習できますしね。YAMAHA 電子ピアノ　クラビノーバ</description>
<link>http://education.shiga-saku.net/e18319.html</link>
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<category>基本方針</category>
<pubDate>Thu, 08 Feb 2007 17:05:24 +0900</pubDate>

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<title>教育ママ</title>
<description>教育ママをWikipediaで検索してみると、次のようになっています。-----------------------------------------------------------------教育ママ出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』教育ママ（きょういくママ）とは、我が子の将来に過剰な期待を示す母親を指す。学校の成績を上げるためにならどんな支出も厭わず、家庭教師、学習塾、予備校への投資には見境がなく、いい学校、いい大学、良い学歴を身につけること、習い事、お稽古、全てが成功への条件と考えるような母親。その実は、自分の思いの通りにならなかった人生の裏返し、再度の挑戦を自分の身代わりとしての子供にやらせている、といった心理的な願望も見え隠れする。 高学歴が地位に直結し、物質的に恵まれた人生が保証された1960年代の高度経済成長期から盛んに使われるようになった。（以下略）-----------------------------------------------------------------うはは。また、極端だなあ。でも、世の中の「教育ママ」に対するイメージって、こんな感じなのでしょうね。実際、こんな「教育ママ」もいるのだろうし。でも、そんなに「教育ママ」っていけないことなのでしょうか？公立学校を否定するわけではありませんが、（私自身、中学受験なんてしてないですし。高校も総合選抜（住んでいる所で振り分けられます）でした）大事な我が子の幼児期から学童期、思春期、成人へと成長していく大切な時期を過ごす学校であるのだから、できるだけ良い学校を選びたいと思うことは、自然なことだと思うのですが。（良い学校の判断基準は、家庭によって、いろいろ考え方があると思います）地域性もあるのでしょうけれど、わたしの住むところは、みんな地元の公立に行って当たり前というところなので、上記のようなことを言ったら「変人」扱いされそうなんですが・・・というわけで、自分自身、受験の知識も経験もないから、いろいろ調べながら、メモしていこう、それから、周りにもあまり話せる人もいないので、話せる人に出会えたらなあと思って、このブログを書いているのでした。mixiでも、下記のコミュニティに参加しています。・子どもと一緒に家庭学習！・がんばれ！中学受験＆子育て</description>
<link>http://education.shiga-saku.net/e17412.html</link>
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<category>基本方針</category>
<pubDate>Wed, 31 Jan 2007 11:19:00 +0900</pubDate>

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<title>ぶっくくらぶ</title>
<description>ぶっくくらぶ。これは、長崎にある童話館という本屋さん（出版もされています）が月２冊、子供の年齢に合わせて絵本を送ってくださるシステムです。コースが豊富で、小さいいちごからはじまって、くるみ、さくらんぼ、みかん、りんご、ぺんぎん、ジュニア、にそれぞれ小さい、と大きい、のコースがあって０、１歳から中学生までをフォローしています。我が家では、1歳10ヶ月の時に、大きいいちごコースから始めて、今は、大きいさくらんぼコースを配本してもらっています。ある程度の年齢まで、良質の本を与えてやれば、高学年くらいになれば、好みもでてくるでしょうし、本を選ぶ目も肥えてくると思いますので、3年生か4年生くらいまでつづけようかと思っています。ぶっくくらぶを始めて、一番よかったことは、親自身の絵本に対する見方が変わったことだと思います。親が子どものために本を選ぶことは、とても幸せなことなのですが、どうしても、自分の好みに偏ってしまうんですよね。これを読んでおられる方の中にも、ついつい「絵柄がかわいい」「ほのぼのして、心温まるお話」を選んでしまいがち・・・という方が多いのではないでしょうか。でも、子どもは、メルヘンの中だけでは、成長できないのですね。時には、残虐に思えるお話も必要なのです。わたしは、私はこのぶっくくらぶで、「自分で本屋さんに行ったらこれは買わないな」という本を何冊も手に入れました。そして、自分で選ぶ本にも、幅が生まれたと思います。一緒に入っているリーフレットの内容が、ちょっとお説教くさくて、いやな人にはイヤかもしれませんが（苦笑）わたしは「ああ、こういう見方もあるんだなあ」と適当に自分に都合のいいところだけ、ピックアップして読んでいますたぶん、郵便局に案内パンフレットが置いてあると思うので、よかったら、見てみて下さい。</description>
<link>http://education.shiga-saku.net/e17292.html</link>
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<category>基本方針</category>
<pubDate>Tue, 30 Jan 2007 14:08:35 +0900</pubDate>

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<title>通信教材あれこれ</title>
<description>勉強を進めるのに、ペースメーカーになるかと思い、いくつか、通信教材の資料を取り寄せてみました。1:進研ゼミ小学講座まあ、別に資料請求せずとも、定期的にがんがん送ってきてくださるわけですが・・・子どもの興味を引くよう、とてもよく研究されているとは思うのですが、あくまでも、学校の勉強の「補習」的な感じで、もう一歩踏み込んだ内容を求めるには、ちょっと違うのかなあという感じでした。あと、ちょっと付録が多くて、全体的にちょっとごちゃごちゃした印象。もっと、シンプルでいいと思うのですが・・・2:Z会高校生のころ、Z会には少しお世話になったことがあり、その時とてもよかったので、関心を持ちました。受験向けコースは、3年生以降ということで、1年生の教材は「シンプルになった進研ゼミ」という感じ。ただ、学習進度的には同じでも、問題文などが、きっちり読み込まないといけない内容になっていて、より思考力がつくように感じました。3:四谷大塚　リトルくらぶ「小学校低学年では『知能』を伸ばす。これが四谷大塚の考え方です」というとおり、楽しみながら、幅広い知能を刺激するような内容に感じられました。計算や漢字のような基礎は、自分でフォローする必要があるけれど、これを進めていけば、高学年になったときに、例えば、算数の問題で、立方体の展開図が出てくるような問題などに、抵抗なく入っていけるのではないかなと思いました。・・・というわけで、リトルくらぶが、わたしとしては一番いいかなと感じ、娘も「これ、おもしろい」と気に入ったようなのですが、入会金が1万円、月会費が5000円弱。正直、う～ん、結構イタイなあ・・・といったところです。四谷大塚は、教材の市販もしているので、通信教育をとらなくても、同様に進めていくことは可能なので（ペースメーカーにはいいのですが・・・＞通信教育）、とりあえず、わたしの方で、娘の反応もみながら教材を選択して、進めていこうかなあと考えています。</description>
<link>http://education.shiga-saku.net/e15203.html</link>
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<category>基本方針</category>
<pubDate>Wed, 10 Jan 2007 22:22:21 +0900</pubDate>

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<title>自分で調べて、自分で考える力</title>
<description>うちの辺りは田舎なので、いろんな虫や草がまわりにうようよしています・・・もっと、子どもが小さかった頃、「ナニナニ」攻撃（笑）が始まった頃、当然、そんな虫や植物の名前を聞かれまくるわけですが、そんなもの、聞かれたって答えられるはずがありません！！（わたし自身は、団地のコンクリートに囲まれた中で育ちましたので・・・）だからというわけでもないのですが、4歳のお誕生日に、図鑑をプレゼントしました。「昆虫」と「植物」、「魚」「爬虫類・両生類」4冊セットにて（財布には痛かったですが・・・(^-^;）最初は「一緒に調べよっか～」と調べていましたが、今は、「これは何だろう」「エサは何かな？」と自分で調べています。ちょこっと図鑑で調べることができないようなことの場合（どうして冬は寒くて、夏は暑いの？など）は、とりあえずは、「うーん、なんでやろね。○○はどう思う？」と聞いてみてから、答えています。当然、すっちゃかめっちゃかな答えが返ってくるわけですが、それがまた面白く、また、最近では、それなりにいろんな知識が身についてきているので、意外に、的に近い答え（決して正解ではありません(^-^;）が返ってきて、驚かされることもあります。自分で調べて、自分で考える力。これが勉強の基本（というか、生きていく力の基本）だと思うので、ただ問いかけに答えるだけではなく、小さい頃から、自分でまず考えさせることを大切にしています。・・・とここまで、優等生的な文章ですが、実際問題、仕事をして、家事をして、どうしても「時間がない！！」という状況になってしまうことが多くて。自分で調べるようになると、少し時間が稼げるんですよね（苦笑）</description>
<link>http://education.shiga-saku.net/e15037.html</link>
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<category>基本方針</category>
<pubDate>Tue, 09 Jan 2007 11:36:00 +0900</pubDate>

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