おばけのアッチ こどもプールのまき

2007年07月17日


ほんとのおばけがやってきた」に続いて、また、おばけモノ。好きだなあ・・・kao08
こちらの方が、かなり字も大きくて、小さい子向けかな。かわいいイラストもface02
わたしは、まだ読んでいないので、実は、詳しいことは何も書けないんですけどね。娘に
「おもしろかったし、次は、お母さんに読み聞かせてもらいたい」
と頼まれてもいるので、明日くらい読む予定~。


Posted by そよ風 at 22:58 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 娘の本棚

ぷるぷるかたまるふしぎ

2007年07月15日

定期購読している1年の科学で「科学クッキング」とかいうお題目で、グミの作り方が出ていたので、作ってみました。
載っていた作り方には、水あめを入れると書いてあったけれど、そんなものは家にないし、このためだけに買うのも・・・face07なので、省略!
・ジュース 80cc
・砂糖 大さじ2
・粉ゼラチン 10グラム
溶けやすくするために、ジュースは、電子レンジ(500w)で2分ほどチンしてから使いました。
(もう、全く、本に書いてあるやり方は無視させていただきました・・・kao08

で、できたのが、こちら(携帯(しかも5年前から使っている)で撮ったので、イマイチですが)
グミ
簡単にできて、まあまあおいしくて、楽しめて、休日のおやつには、おすすめですface02

ところで、ゼラチンは、たんぱく質からできていますよね。ということは、果汁の種類によっては、固まらないものもあるのでしょうか。例えば、パイナップルとか・・・(パイナップルには、たんぱく質分解酵素が含まれていたと思うのですが)
固まらなかったら、飲んでしまえばいいだけだし、いろいろ試してみるのも楽しくていいかもしれません。

Posted by そよ風 at 15:27 Comments( 2 ) TrackBack( 0 ) 理科

2年生の算数へ

2007年07月12日

しばらくの予定(算数)」のその後。

算数と計算―ペアでつけよう基礎学力 (小1)という基礎的なドリルにて、教科書準拠程度の内容をやり、基礎的な内容の復習&少しだけ発展的な内容を演習ということで、全国標準テスト算数計算問題 (小学1年)全国標準テスト 文章題1年を進めていたのですが、もうちょっとで終わりです。

全国標準テストは、裏表紙に、やった日付と点数を書くようになっていて、やった量が一目瞭然なので、やる気を刺激してくれたようです。何回か、100点じゃないところがあって、その回の所には、赤丸をつけて、1週間後にやり直し。ちゃんとできたら、
「えらいね。ちゃんと間違ったところを、自分の宝物に出来たね」
と言って、キラキラ光るシールを貼りましたicon12

次は、ずっと、本棚の肥やしになっていたkao08最レベに入ることにしました。

多分、四苦八苦すると思いますが・・・icon10
今まで、答えは全部、本に書き込んでいたのですが、ぼちぼち、ノートに書くことを教えようかなと思っています。

で、四苦八苦ばかりしていては、勉強がイヤになると思うので、2年生の基礎に入ろうと思います。勉強することの喜びって、やっぱり、新しい知識に触れることですもんね・・・kao05
1年生の内容で使ったものが、結構使いやすかったので、同じのを使おうと思います。


ぴぐまりおんワンランク上の思考力の算数 (初級編・Vol.1)も、もう少しでおしまい。
終わったら、次のVol.2に入ろうと思いますが、これは、こっちでやる量を決めたりするのではなくて、やりたい時に、やりたいページを好きなようにするようにしようかなと思います。
算数ですが、知能パズルみたいな内容なので、遊びの延長で、気分の乗ったときにやった方がよさそうだなあと、ずっとやってきて感じたので。


Posted by そよ風 at 14:49 Comments( 7 ) TrackBack( 0 ) 算数

おはようどうわ

2007年07月12日



最近、朝、登校前に「おはようどうわ」を読んでいます。
東君平さんという方が、昔、毎日新聞に連載しておられました。とても楽しみに読んでいたので、46歳という若さで亡くなられた時は、とても悲しかったのを覚えています・・・

1つ1つの話が2ページ程度で短く、子どもと一緒に音読するのにちょうどいいのです。
目次を見ながら、それぞれ、その日に読む話を選び、お互い、聞かせあいっこをしています。
お話の内容も、ほのぼのとしていて、影絵のような、切り絵のような、白黒の挿絵も印象的で、娘もとても気に入っています。

ちいさなおんどり

2007年07月10日



たまごの時も生まれてからも、ずーっととっても小さかった1羽のおんどり。
「ここでは、ぼくにできることはないんだ」
といったんは農場を離れるのですが、
「じぶんにできることを すればいいんだ」
と農場に戻ったところ、思わぬところで大活躍をして、農場の中で自分の居場所を見つけるというお話。

子どもたちに、生きていく上で大切なことを真摯に、誠実に伝えていこうとする作者の思いが感じられる1冊。
娘は、最後「よかったなあ、よかったなあ」と少し涙ぐんでましたkao08