色水遊び
2007年09月19日

日曜日、遊びに来た同級生のお友達と一緒に、色水遊びをしました。4種類ずつ、合計8種類の色水を作り、そこに、重曹とクエン酸を入れて、変化を見るというもの。
作った色水は、
・ピンクのペチュニア
・紫のペチュニア
・ピンクのコスモス
・オレンジのコスモス
・なんかよく名前は分からない、雑草の花(紺色)
・同じく雑草(黄色)
・赤ピーマン
・よもぎ
ある程度、予想をさせてからやったのですが、同じような色の色水になったオレンジのコスモスと赤ピーマンでも、まるで違った結果になったり、同じペチュニアでも、色が違うと、また違ったり、かと思うと、ペチュニアとコスモスのピンク同士では、同じ結果になったり・・・
見た目では分からない、物の性質というものがあるということが、よく分かったかなあと思います。
観察メモは、一応「こういう風にまとめたら、分かりやすいんじゃない?」とアドバイスしたのですが、見事にスルーされてしまい、なんともそれぞれ、個性にあふれたものになりました

また、もう少し大きくなってから、同じ実験をすると、楽しいかな。
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この記事へのコメント
うわ~とっても楽しそうです♪
子供さんのお友達も一緒に楽しんだのですね。
こういう体験ってきっとずっと心に残るんだと思います。
「見た目では分からないものの性質」に気づくってとても大事なことですよね!
個性にあふれたみんなのまとめもきっと素敵なものだったのでしょう(^^)
子供さんのお友達も一緒に楽しんだのですね。
こういう体験ってきっとずっと心に残るんだと思います。
「見た目では分からないものの性質」に気づくってとても大事なことですよね!
個性にあふれたみんなのまとめもきっと素敵なものだったのでしょう(^^)
Posted by yasuko(blue_sky) at 2007年09月20日 10:26
まあ、性格が出てて、おもしろかったですよ。
実験の組立て方とかまとめ方なんかも今からさりげなく身に付けて行けたらいいなーと思ったりもするのですが、欲張りすぎかな。
実験の組立て方とかまとめ方なんかも今からさりげなく身に付けて行けたらいいなーと思ったりもするのですが、欲張りすぎかな。
Posted by そよ風 at 2007年09月29日 00:00



