理科の実験その1

2007年06月06日

図書館で、娘がこんな本を見つけて借りてきました。

「実験、実験♪」と口ずさんで、本人はえらくご機嫌だったけれど、母は、とってもブルー。
めんどくさいよーface07

ぱらぱらと中身を眺めてみて、とりあえず、一番お手軽にできて、娘にとって、インパクトの強そうなものをと思い、「卵の殻を酢で溶かす」というのをやってみました。
お酢に卵を入れて、30分。ぽつぽつと泡が出始めて、結局、丸二日ちょっとで全部溶けてしまいました。(溶けきらないので、途中で酢を入れ替えました)

念のため、化学式を書いておくと、
CaCO3 + 2CH3COOH → (CH3COO)2 + CO2 + H2O
卵の殻の成分である炭酸カルシウム(水に溶けない)が酢酸と反応して、水に溶ける酢酸カルシウムと二酸化炭素、水になるわけですね。

上の式を噛み砕いて説明して「物がどこかに消えたり、突然現れたりするわけじゃない。形が変わるだけなんだよ」という話をしたのですが、どこまで分かったかな。「質量保存の法則」という単語は覚えたようですがkao08

さて、この記事のタイトル、とりあえず「その1」にしてみましたが、その2、その3があるかどうかは不明です。なかなか、そこまでエネルギーが回らない・・・face04学研の科学の教材やるのが精一杯ってところです。とほほ。


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この記事へのコメント
うちも実験大好きだったの~
でも、面倒だよね(笑)
学研の科学、幼稚園から取ってて、凄く好きだったよ~
だからかな?理科の成績は途中からクラスに入ったのにすぐに追いついたんだよね。
でも、社会が・・・
今から学習取ろうかな?
Posted by sumire at 2007年06月08日 21:08
そう。めんどくさいです~。
わたしも、実験は好きなんだけど(元々、化学屋さんだったしね)余裕がないと、なかなか楽しめないです・・・
社会も「シャカポン(だったか?)」とかいう子ども向け月刊誌が出たりしてますよね。
うちの子が読むような年になっても、廃刊になってないといいなあ・・・
Posted by そよ風 at 2007年06月11日 08:23
【実験2】ゴム卵の大きさを変える
<実験方法>
① 実験1のゴム卵を水の中にいれ、2時間置いておいた。
② もう一つゴム卵を作り、塩をこすりつけ、半日ほど置いておいた。

<結果>
水の中のゴム卵は少し大きくなっており、塩を付けゴム卵は少し小さくなっていた。

<考察>
・ ゴム卵を包んでいる膜には、どのような性質があるのか。
水を浸透させる性質。
水を浸透させたために、ゴム卵が大きくなり、膨張した。
塩を付けて卵が小さくなったのは、周りの塩が卵の水分を吸ったからだと思う。


● ペットボトルに舞う虹色のダイヤモンドダスト●

【実験】
① ペットボトルに不純物の無い水を8分目まで入れた。
② ①のペットボトルに溶け切らないぐらいの塩を入れ、かき混ぜた。
③ ②のペットボトルを冷凍庫に入れ、2時間冷やした。
④ 2時間後、冷凍庫からペットボトルを取り出し、観察した。
⑤ 暗い部屋で、ペットボトルを懐中電灯で照らし、結晶の形を見てみた。

<結果>
ペットボトルの中で食塩が舞い、懐中電灯の光を反射していた。
とてもきらきらしていた。

<考察>
・ 結晶はどのような形か。
↓のような形をしていた。
Posted by k at 2008年08月29日 11:52
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