ベントリー・ビーバーのものがたり

2007年06月04日



子どもに「死」について、どう話していますか?
時々、娘に「死んだら、それからどうなるの?」と聞かれるのですが・・・

わたしは、あまりにも愛想のない答えかもしれないけれど、
「さあ?お母さんは、まだ死んだことないし、死んで生き返ったっていう人にも会ったことないから、分からんわ」
と答えます。
その上で、

○○が生まれる前に死んじゃったけど、お母さんは、お母さんのおばあちゃんが大好きやってん。
時々、おばあちゃんの話するから、会ったことないけど、おばあちゃんのこと知ってるよね。
きっと、○○に子どもが生まれたら、「あんたのひいおばあちゃんは、こんな人やったらしいよ」って話すこともあるよね。
ちょっとづつ話すことも減っていくけど、でも、そうやって、死んだ人も、みんなの心の中に生き続けていくんよ。

と話しているのですが、わたしの話し方がへたくそなのか、いまいち納得できないようで、しばらくすると、また同じ質問をされます・・・face07
まあ、そりゃ「天国に行くんだよ」という説明のほうが、イメージしやすいもんなあ。

この物語は、家族を愛したベントリー・ビーバーの一生の話なのですが、少し、わたしの伝えたいことが分かってもらえたかなあと思います。


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