カボちゃんのえんそく

2007年05月12日


娘が、この本をわたしのところへ持ってきたとき、正直、あまり気がすすまなかったのです。
ぱっと見た感じ、おもしろそうに見えたからとってきたのだと思いますが、もうちょっと「いぶし銀」のように、しぶい味を出している本を読んで欲しいと思っているので・・・
でも、いつまでも、わたしが娘の世界に介入するわけにもいかないし、「いいんじゃない?」と言ったのですが。

武田美穂さん(NHK教育でやっていた「やんちゃるモンちゃ」の絵も描かれてましたね)の絵がふんだんに使われていて、途中は、漫画みたいになっています。
わたしが家事をしていたりする横で、音読してもらっているのですが、なかなか成りきって読んでいます。絵も楽しいし、文章も平易だし、とりあえず、音読に慣れるにはよいのかも。


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