子どもに教えたくなる算数

2007年05月01日


書店で見かけて、おもしろそうだったので、買ってみました。
中学受験の算数というと、解法パターンなどの知識が重要視されがちですが、この本では問題の考え方を少し変えるだけで、決して解法パターンに頼らずとも考えられるようになるいくつかの例があげられています。
まだ、半分も読めていないけれど、子どもの「数学的センス」を磨くには、こんな風に子どもに働きかけてあげればいいのかという、よいヒントになりそうです。題材には、実際の中学入試の問題が使われているので、うちの娘は、まだ1年生なので、もちろん、実際に「このまま」というわけにはいきませんが、一緒に「算数遊び」をして楽しみたいと思います。


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この記事へのコメント
こんばんは。今日は雨で気分もすっきりせずって感じでしたが~お忙しかったのですね。

ところで、このような本が売ってるのですね。
是非私も見てみたいなぁ。最近読んだ本には算数や数学も解き方の暗記ものだと書いてありました。確かにそうかも。

学校は楽しく通われていますか?我が家の下の娘は只今、幼稚園イヤイヤ病なんですよ(笑)
Posted by まゆみ at 2007年05月01日 22:44
暗記するにも、系統立てて覚えないときりがないですもんね。
それには、やっぱり「センス」が必要だと思います。
(・・・ってこの本にも書いてました)
子どものこと抜きにしても、結構おもしろい本なので、ぜひ読んでみてください♪

学校は、何日か「行きたくない~」という日がありました。緊張の糸が切れたのでしょうね。
ちょっとイヤイヤ病(笑)も峠を越して、今は楽しそうに行ってます。
Posted by そよ風 at 2007年05月02日 09:15
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