スーホの白い馬

2007年04月26日



娘が年中さんの時に、年長さんが「生活発表会」で、このお話を演じました。
羊飼いの少年スーホと白馬の悲しくて切ない、そして美しい友情のお話なのですが、リハーサルで年長さんが演じているのを見ても、途中で狼やらと戦う場面に気をとられて
「めっちゃおもしろかったわ」
という始末・・・face07
その頃の娘には、難しかったのでしょう。
(あまりテレビやビデオを見ないので、目の前でお話が展開していくことに慣れてないってのもあるのですが)
もうそろそろ理解できるかな?と思って、机の上に置いておいてみたら、読んでいました。
スーホの気持ちだけでなく、白馬の気持ちにもなって、いろいろ考えられたようです。

たぶん、読み聞かせてあげれば、4歳くらいから読めて、スーホの気持ちには共感できると思うのですが、少し大きくなった頃に自分で読むと、別の視点から感じることもあり、子どもの成長と共に末永く読める1冊だと思います。


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この記事へのコメント
遊びに来たよ☆
琵琶湖かぁー、ウチの旦那の職業も今津に支店(?)があるのよ。
ええ、国防人@転勤族なんで、ウチ。ププ
あとはね、前の会社、米原に工場があったの、愛栗鼠大山。ゲラゲラ
あそこjの御殿場工場で以前、生産企画・入力おばちゃんやってたわ。
滋賀県は私んちと何かと繋がりがあるんです!! うふふん☆
Posted by リンダ at 2007年04月27日 15:00
お元気でしたか?しばらく更新されていなかったのでどうされたのかなと思ってました。
うちの子が最近していた問題集にこのお話がありました。2年生の我が子でもあまり話の全てを理解していないような感じでした。内容が難しいのでしょうか。
でも、大きくなってこんなふうに小さなころは言っていたよって教えてあげたら、娘さんもまた違った感想をもたれられるかもしれませんね!
Posted by まゆみ at 2007年04月30日 22:11
>リンダさん
ご訪問ありがとうございます。
そうそう、支店(笑)は、うちの近くには結構ありますね~。
もっと南のほうにもあるし・・・
滋賀県は、よいとこですよん。いつかもし転勤してきたら、満喫して下さい♪
女子は、中受の選択肢が少ないのがアレですが・・・

>まゆみさん
仕事でうなってました(^-^;
この話は、気持ちを表す言葉や会話文が多いので、場面を想像しながら読みやすいとは思うのですが、まだ「死」という概念が分かったような分からないような・・・という感じなので難しいのかも。
Posted by そよ風 at 2007年05月01日 08:33
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