ダンプ街道のサンタクロース

2007年04月16日

新しいカテゴリー「娘の本棚」を作りました。
これまで記事にしてきた本は、その時は一人で読んでいても、一度は読み聞かせたものでしたが、このカテゴリーの本は、基本的に、大人はノータッチです。
感想やあらすじをノートに書くなどすれば、文章力も読解力もつくのでしょうが、そんなことしたら、読書の楽しみを奪ってしまうことになるし。
物語を読む楽しみって、一人でこっそり違う世界に飛んでいったり、誰にも見えない心の友だちができたり、そういうところにあるんですよね。
「どうしても、この喜びを母に伝えたい!!」と思ってお話してくれるのを楽しみに待つことにしますface02

一冊目は、前にも書いたヘンテコどうぶつ日記
これは、お話の絵を書いてくれました。

二冊目は、

「好きなのを選んでいいよ!」と言って、本人に勝手に選ばせたので、どんな話なのかも知りませんkao08
ぱらぱらとめくってみたところによると、いくつかの短編が入っているようです。
娘の口から、何かが語られる日が楽しみです。

この週末から、娘の中で「本を読みたい熱」が急上昇していて、上記の本もそれで買ったのですが、理由は単純。
知り合いが、押し花アートをされていて、その作品展があるので見に来てね~と言うことで、二人で見に行ったのですが、そこで、すきな押し花を組み合わせて、栞を作らせてもらえたんです。
「素敵なのができたね。この栞を使って、たくさんお話を読んでね」
と声をかけていただいて、とても気をよくしたようですkao08
また、家でも作ってみようかな。


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