ウィリーをすくえ!チム、川をいく
2007年03月19日
この本の表紙を見たとき「なんか、どこかで見たことがあるなあ」と思ったのですが、子どもの頃に読んだティムといかだのきゅうじょたい (1979年)
素敵な絵本なんですが、地味なので、あまり売れないのかもしれませんね・・・

野ねずみのチムは、かえるのウィリーがどぶねずみの一味に捕まったことを知り、魚のウグイの案内で、はりねずみのブラウンさんと一緒にいかだに乗って、なんとかウィリーを救うために、大冒険に出発します。
動物たちの描写がとてもていねいに、ユーモラスに描かれていて、自分も冒険に出かけたい気分にさせてくれます。読むとドキドキハラハラ、一緒に冒険して勇気をわけてもらえる、そんな絵本です。
娘は、どぶねずみたちの行く末を
「どうなるんやろ。かわいそう・・・」
と気にしていましたが・・・
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