どうながのプレッツェル

2007年02月22日

どうながのプレッツェル

2年くらい前に、我が家に来た絵本。
昨日は、ひとりで、主人公とその憧れの彼女になりきって、読んでましたface01

世界一胴長のプレッツェルが、憧れの彼女を振り向かせようと、色々な手段で近づいていきます。
なかなか振り向いてくれない彼女。
娘は、最初「なんて意地悪なんや!!」と怒ってましたkao08
最後は、ハッピーエンドで、二人は結ばれるのですが、
「外見で人の心は動かせない。心を動かすことが出来るのは内面的なものなんだよ」
と語りかけてくれました。

そろそろ、読み聞かせだけではなく、ちょっとづつ自分で読むようにもなってほしい時期かなあと思っています。
(求められる限り、何歳になっても、読み続けるつもりですが)
読むことは読むのですが、少し長くなると、ちょっと途中でしんどくなることもあるようです。別に、一気に読む必要はないよと伝えているのですが・・・
「読み聞かせ」と「一人で読む」の橋渡しに、4歳、5歳くらいの絵本はちょうどいいのかも。


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この記事へのコメント
こんばんは。最近、ばたばたしていてなかなか、むらこしさんのブログも見られなくって~
いいですね、読み聞かせ、私も聞いてみたいな。うちは最近ほとんどしてないなぁ~
毎日、たいして何もしてないのにあっという間に一日が過ぎてしまうのは、やはり年のせいかしら(笑)声に出して読むことは、大人にも子供にも良いことですよね。
Posted by まゆみ at 2007年02月23日 23:19
読み聞かせは、うちの場合、生活サイクルに組み込まれてしまっているので(笑)とりあえず、毎日ですね。
昨日は、頭痛かったので、免除してもらいましたが(^-^;

わたしは、自分も絵本が好きなので、とても楽しいです。
仕事で行き詰ってしんどい時でも、絵本読んでると、落ち着くんですよね。
Posted by むらこし at 2007年02月26日 11:38