大きい1年生と小さな2年生

2007年02月06日



わたしが小学校に入学したとき、叔母が入学祝いにと買ってくれました。
何度も何度も読み返した、思い出深い本です。

からだは大きいのに、あまえんぼうの1年生が、小さいけれど気の強い2年生と出会って、さまざまな体験を通して、見違えるようにしっかりした子に変わっていく物語。
久しぶりに読んでみましたが、「冒険」がキーワードだからでしょうか。最近、ちょっと自分に自信がもてなくて、気分がふさぎがちだったのですが、不思議と読んでいるうちに心が晴れてきて・・・

小学校に上がれば、だんだん人間関係も複雑になってきたりして、その他にもいろいろと壁にぶつかり悩むことも出てくるだろうと思います。
わたしが子どもの頃も、そうだったのかな。今では、もう記憶にないけれど、二十ウン年前のわたしも、今のわたしと同じように、この本で元気を貰っていたのかもしれません。

娘にも、入学祝いにプレゼントしたいと思います。


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