マイク・マリガンとスチーム・ショベル

2007年01月29日

久しぶりに「森は生きている」以外の本を読みました。
もう一通り読んだのですが、保育園の生活発表会(学芸会みたいなものです)で演じるので、チェックに余念がないのです(笑)
ちなみに、台詞はまあ、覚えられたようですが、なかなか、感情を込めて演じるというのが難しいようです。家では、うまくできても、お友達の前では、どきどきしますしね。
がんばれー>娘

マイク・マリガンとスチーム・ショベル

いつも一生懸命だったスチームショベルが、新式のショベルの進出によって用無しとなり、働き場所を探して皆に見られながら穴掘りを一生懸命頑張る、とっても気分爽快なお話です。
最後には、ショベルとしての役目を終えて、ボイラーとして余生(?)を過ごすのですが、何でも新しいものがよい、古いものは捨ててしまう現代では、この結末も気持ちいいですね。
読後は、とても暖かい気持ちになりました。お勧めです。

裏表紙には、スチーム・ショベルの構造が書かれていて、車大好きな男の子も満足かも。


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