幼児さんすう問題集 1

2007年01月05日

本人が、とても勉強をやりたがっているのと、あと、小学校に入る前に、毎日机に向かう習慣がつけばいいかなと思い、年明けから、市販の問題集をやることにしました。

本屋さんで、本人も一緒にいろいろ見てみた中で、算数モノの中で、一番よいかなと思ったのが、
幼児さんすう問題集 1 (1)
表紙も見たい人は、こちら

---目次---
1.あつまりとかず
2.10までのかず
3.じゅんばん
4.かずのわけかた
5.たしざん(1)
6.ひきざん(2)

幼児シリーズは3冊になっているので、1ヶ月1冊くらいのペースでやればいいかなと思っているのですが。
1冊目は、簡単な内容ですが、3冊目になると、文章題や、42+23のような問題や、3+□=9のような問題などがあるようなので、ちょっと難しいかな。
3+□=9は、まあ、どうということはないと思うけれど。

この問題集をやっているところを見て、気が付いたのですが、物の数を数えるときに、5個ずつ囲って、数えているのです。
「へぇ、そんなん、誰に教えてもらったん?」と聞くと、ドンジャラをやっていて、同じ絵柄を3個ずつ集めますよね。それをやっていて、「こうやって数えたら楽なんや」と思って、最初は3個づつ囲っていたんだけれど、5個づつ数えたほうが楽チンなことに気が付いたそうで。

へぇ・・・と感心したのでした(親ばか)

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