エルマーのぼうけん 3冊セット

2007年01月05日



先月後半から昨日にかけて、ちょっとづつ読んで、ようやく読み終えました。
まあ、もっとも、本人は、保育園ですでに読んでもらっているし、これくらいの本ならば、ひとりで読むこともできるので、どちらかと言えば、「わたしが」読み終えたという感じなのですが。
どれだけ知っているお話でも、自分で読めるお話でも、やっぱり親に読んでもらうのがうれしいようです。

読み聞かせというと、絵のたくさん入ったいわゆる「絵本」を思い浮かべるのですが、年長さんにもなると、ちょっとそれでは物足りないようです。「絵本」から「読み物」への移行時期なのかなと思うのですが、そういう時期に、この本はぴったりかなと思います。
お話も、非常に夢の詰まった、空想心をそそられるだけでなく、ユーモアも聞いていて、非常におもしろい内容となっています。意外と、大人の方がはまるかも。


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