スーホの白い馬
2007年04月26日
娘が年中さんの時に、年長さんが「生活発表会」で、このお話を演じました。
羊飼いの少年スーホと白馬の悲しくて切ない、そして美しい友情のお話なのですが、リハーサルで年長さんが演じているのを見ても、途中で狼やらと戦う場面に気をとられて
「めっちゃおもしろかったわ」
という始末・・・

その頃の娘には、難しかったのでしょう。
(あまりテレビやビデオを見ないので、目の前でお話が展開していくことに慣れてないってのもあるのですが)
もうそろそろ理解できるかな?と思って、机の上に置いておいてみたら、読んでいました。
スーホの気持ちだけでなく、白馬の気持ちにもなって、いろいろ考えられたようです。
たぶん、読み聞かせてあげれば、4歳くらいから読めて、スーホの気持ちには共感できると思うのですが、少し大きくなった頃に自分で読むと、別の視点から感じることもあり、子どもの成長と共に末永く読める1冊だと思います。
運動不足?
2007年04月17日
娘がこの春まで5年間通っていた保育園は、本当によく身体を動かさせてくれました。
お散歩では、ずいぶん長い距離歩いていたし、土手の急な斜面も、よく踏ん張って登っていました。
「リズム」では、音楽に合わせていろんな動きをするのですが(体を動かすだけでなく、音楽もよく聞いておかないと次の動きが出来ないので、集中力も必要)娘は「カメのリズム」が大好き。
「もしもしカメよ~」のメロディが流れてきたら、ぐっと背中を反らせて背筋のポーズをとり、次に1オクターブ高いメロディが流れてきたら、さっとブリッジをするのです。3歳になる頃には、多少へしゃげているけれど、普通にブリッジをやっていました。
年長さんになると、自分の背丈ほどの竹馬に乗ったり(この竹馬は親が作らないといけないのですが)跳び箱も5段、6段跳んだり、竹のぼりをしたり、自分で編んだ縄で縄跳びをしたりしました。
でも、小学校に上がると、当然、そんなに身体を動かすことはなくなります。
休み時間にグランドで遊んだり、学童でも、グランドへ遊びに行ったりしているようだし、休日はなるべく外で遊ぶようにしていますが、絶対的な運動量はどうしても減ってしまいます。
娘も、それがストレスなようで、毎日
「あ゛~~っ、リズムしたい!!!」
とうなって、自分で歌いながら、家の中でやっています・・・
何か運動系の御稽古事に行った方がいいのかなあ。
娘が行きたいと言ったので、先月、近所の体操教室の見学には行ったのですが、夫が
「体操は、すぐに限界がきて、つまらなくなって、続かないと思う」
と否定的な意見。
確かに、もう逆上がりも側転もできるし、これ以上ということになると、がんばったからといって出来るようになるとも思えないし、すぐにいやになりそうだなあ、やるからには、せめて3年生くらいまではつづけてもらいたいし・・・と思い、見送り。
連休明けくらいに、スイミング教室の見学にでも行ってみようかなあ・・・と思案中です。
お散歩では、ずいぶん長い距離歩いていたし、土手の急な斜面も、よく踏ん張って登っていました。
「リズム」では、音楽に合わせていろんな動きをするのですが(体を動かすだけでなく、音楽もよく聞いておかないと次の動きが出来ないので、集中力も必要)娘は「カメのリズム」が大好き。
「もしもしカメよ~」のメロディが流れてきたら、ぐっと背中を反らせて背筋のポーズをとり、次に1オクターブ高いメロディが流れてきたら、さっとブリッジをするのです。3歳になる頃には、多少へしゃげているけれど、普通にブリッジをやっていました。
年長さんになると、自分の背丈ほどの竹馬に乗ったり(この竹馬は親が作らないといけないのですが)跳び箱も5段、6段跳んだり、竹のぼりをしたり、自分で編んだ縄で縄跳びをしたりしました。
でも、小学校に上がると、当然、そんなに身体を動かすことはなくなります。
休み時間にグランドで遊んだり、学童でも、グランドへ遊びに行ったりしているようだし、休日はなるべく外で遊ぶようにしていますが、絶対的な運動量はどうしても減ってしまいます。
娘も、それがストレスなようで、毎日
「あ゛~~っ、リズムしたい!!!」
とうなって、自分で歌いながら、家の中でやっています・・・

何か運動系の御稽古事に行った方がいいのかなあ。
娘が行きたいと言ったので、先月、近所の体操教室の見学には行ったのですが、夫が
「体操は、すぐに限界がきて、つまらなくなって、続かないと思う」
と否定的な意見。
確かに、もう逆上がりも側転もできるし、これ以上ということになると、がんばったからといって出来るようになるとも思えないし、すぐにいやになりそうだなあ、やるからには、せめて3年生くらいまではつづけてもらいたいし・・・と思い、見送り。
連休明けくらいに、スイミング教室の見学にでも行ってみようかなあ・・・と思案中です。
しばらくの予定(算数)
2007年04月16日
土曜日に本屋に行って、問題集を選んできました。
算数のお話。
1年生の教科書準拠程度の内容は、算数と計算 ペアでつけよう基礎学力 (小1)
という基礎的なドリルとらくらく算数ブック (1)
で固められたかなというところで、もう少し基礎的な内容+少しだけ発展的な内容を演習できるものをと思って、探しに行きました。
母としては、
・思考力算数練習帳シリーズ 1 たし算・ひき算
・思考力算数練習帳シリーズ 4 たし算・ひき算 2 (4)
を候補に上げていて、実物を見てみてもいい感じだなと思ったのですが、娘は、どうしてもいやだとのこと。
「どうしてそんなにイヤなん?」
と聞いても、よく分からず・・・
まあ、何か生理的に受け付けないものがあるんだろうってことで、この2冊は除外。
(そういえば、わたしも中学生・高校生の頃、勧められたけど、どうしてもやりたくない問題集ってあったなあ・・・
)
「じゃ、どんなのがいいの?選んでみて」
と言うと、選んできたのがこれ。
これ、前にも書いたんですけど、難しいんですよ!
「これ、難しいんやで。このページ見てみたら」
と一番難しいレベルの問題を見せてみたのですが、たまたますんなり解けてしまい、
「できたやん!これにする!!」
と・・・
まあ、いずれは取り入れようと思っていたんだけど・・・
「できない問題は、もうちょっとしてからやれば、できるようになるから、できなくても、ムキにならないで、後回しにすること」
と話して、買いました。ぼちぼち進めます・・・
本来の目的用には、これを買いました。
一枚づつ切り取ってできるようになっていて、表が基礎的な内容、裏が少し応用問題になっています。一日各1枚づつの予定。
あとは、前からやっているこれを引き続きやる予定。
一時、イヤになっていたのですが、峠を越したみたい?で、進んでやっています。
簡単なページもあれば、難しいページもあり、基本は1回に2ページなのですが、難しいときは2ページを3日くらいかけてやっています。
宮本算数教室の賢くなるパズル 入門編
は、あっという間に終わってしまいました・・・
続きもあるんだけれど、やっている時間がないので、夏休みにでも、本人がやりたそうなら買おうかな。
算数のお話。
1年生の教科書準拠程度の内容は、算数と計算 ペアでつけよう基礎学力 (小1)
母としては、
・思考力算数練習帳シリーズ 1 たし算・ひき算
・思考力算数練習帳シリーズ 4 たし算・ひき算 2 (4)
を候補に上げていて、実物を見てみてもいい感じだなと思ったのですが、娘は、どうしてもいやだとのこと。
「どうしてそんなにイヤなん?」
と聞いても、よく分からず・・・
まあ、何か生理的に受け付けないものがあるんだろうってことで、この2冊は除外。
(そういえば、わたしも中学生・高校生の頃、勧められたけど、どうしてもやりたくない問題集ってあったなあ・・・
)「じゃ、どんなのがいいの?選んでみて」
と言うと、選んできたのがこれ。
これ、前にも書いたんですけど、難しいんですよ!
「これ、難しいんやで。このページ見てみたら」
と一番難しいレベルの問題を見せてみたのですが、たまたますんなり解けてしまい、
「できたやん!これにする!!」
と・・・
まあ、いずれは取り入れようと思っていたんだけど・・・
「できない問題は、もうちょっとしてからやれば、できるようになるから、できなくても、ムキにならないで、後回しにすること」
と話して、買いました。ぼちぼち進めます・・・

本来の目的用には、これを買いました。
一枚づつ切り取ってできるようになっていて、表が基礎的な内容、裏が少し応用問題になっています。一日各1枚づつの予定。
あとは、前からやっているこれを引き続きやる予定。
一時、イヤになっていたのですが、峠を越したみたい?で、進んでやっています。
簡単なページもあれば、難しいページもあり、基本は1回に2ページなのですが、難しいときは2ページを3日くらいかけてやっています。
宮本算数教室の賢くなるパズル 入門編
続きもあるんだけれど、やっている時間がないので、夏休みにでも、本人がやりたそうなら買おうかな。
しばらくの予定(国語)
2007年04月16日
土曜日に本屋に行って、問題集を選んできました。
まずは、国語のお話。
前にも書いた「1年生の漢字 80字マスタープリントパズル なぞなぞで楽しく学習」
見せてみたら、予想通り「これ、やる!」と言うので、購入。
今朝も嬉しそうに、4ページほどやっていました。
漢字は、しばらくはこの問題集+自作書き取りノートorプリントで1年生の内容を抑えようと思います。自作のほうは、ちょこちょこ、なじみの薄い言葉を混ぜて、辞書で意味を調べながら、語彙を増やせるように作っているのですが、そこまで考えながら作るのが、結構負担・・・
でも、娘も楽しみにしているみたいだし、こんな風に手をかけてあげられるのもわずかの間だと思うので、しばらくは続けようと思っています。
読解や記述、文法については、前にも書いた成長する思考力シリーズGT国語10級をやっています。

4ページで1セットになっているのですが、そこまで集中力が持たないので、概ね一日おきに、1回につき1ページずつ進めています。
1年生のうちに、9級の半分くらいまで進めたらいいかなあ・・・と思っていて、他の教材を間にちょっとはさむと思います。
あと、ちょっとお遊びで、こんなのも買いました。
NHK教育で「ぜんまいざむらい」というアニメをやっているのですが、娘はこれが大好き!
そんな「ぜんまいざむらい」で、四字熟語やことわざ、早口言葉などが覚えられるのです。
・・・楽しみながらお勉強ってことで
まずは、国語のお話。
前にも書いた「1年生の漢字 80字マスタープリントパズル なぞなぞで楽しく学習」
見せてみたら、予想通り「これ、やる!」と言うので、購入。
今朝も嬉しそうに、4ページほどやっていました。
漢字は、しばらくはこの問題集+自作書き取りノートorプリントで1年生の内容を抑えようと思います。自作のほうは、ちょこちょこ、なじみの薄い言葉を混ぜて、辞書で意味を調べながら、語彙を増やせるように作っているのですが、そこまで考えながら作るのが、結構負担・・・

でも、娘も楽しみにしているみたいだし、こんな風に手をかけてあげられるのもわずかの間だと思うので、しばらくは続けようと思っています。
読解や記述、文法については、前にも書いた成長する思考力シリーズGT国語10級をやっています。

4ページで1セットになっているのですが、そこまで集中力が持たないので、概ね一日おきに、1回につき1ページずつ進めています。
1年生のうちに、9級の半分くらいまで進めたらいいかなあ・・・と思っていて、他の教材を間にちょっとはさむと思います。
あと、ちょっとお遊びで、こんなのも買いました。
NHK教育で「ぜんまいざむらい」というアニメをやっているのですが、娘はこれが大好き!
そんな「ぜんまいざむらい」で、四字熟語やことわざ、早口言葉などが覚えられるのです。
・・・楽しみながらお勉強ってことで
ダンプ街道のサンタクロース
2007年04月16日
新しいカテゴリー「娘の本棚」を作りました。
これまで記事にしてきた本は、その時は一人で読んでいても、一度は読み聞かせたものでしたが、このカテゴリーの本は、基本的に、大人はノータッチです。
感想やあらすじをノートに書くなどすれば、文章力も読解力もつくのでしょうが、そんなことしたら、読書の楽しみを奪ってしまうことになるし。
物語を読む楽しみって、一人でこっそり違う世界に飛んでいったり、誰にも見えない心の友だちができたり、そういうところにあるんですよね。
「どうしても、この喜びを母に伝えたい!!」と思ってお話してくれるのを楽しみに待つことにします
一冊目は、前にも書いたヘンテコどうぶつ日記
これは、お話の絵を書いてくれました。
二冊目は、
「好きなのを選んでいいよ!」と言って、本人に勝手に選ばせたので、どんな話なのかも知りません
ぱらぱらとめくってみたところによると、いくつかの短編が入っているようです。
娘の口から、何かが語られる日が楽しみです。
この週末から、娘の中で「本を読みたい熱」が急上昇していて、上記の本もそれで買ったのですが、理由は単純。
知り合いが、押し花アートをされていて、その作品展があるので見に来てね~と言うことで、二人で見に行ったのですが、そこで、すきな押し花を組み合わせて、栞を作らせてもらえたんです。
「素敵なのができたね。この栞を使って、たくさんお話を読んでね」
と声をかけていただいて、とても気をよくしたようです
また、家でも作ってみようかな。
これまで記事にしてきた本は、その時は一人で読んでいても、一度は読み聞かせたものでしたが、このカテゴリーの本は、基本的に、大人はノータッチです。
感想やあらすじをノートに書くなどすれば、文章力も読解力もつくのでしょうが、そんなことしたら、読書の楽しみを奪ってしまうことになるし。
物語を読む楽しみって、一人でこっそり違う世界に飛んでいったり、誰にも見えない心の友だちができたり、そういうところにあるんですよね。
「どうしても、この喜びを母に伝えたい!!」と思ってお話してくれるのを楽しみに待つことにします

一冊目は、前にも書いたヘンテコどうぶつ日記
これは、お話の絵を書いてくれました。
二冊目は、
「好きなのを選んでいいよ!」と言って、本人に勝手に選ばせたので、どんな話なのかも知りません

ぱらぱらとめくってみたところによると、いくつかの短編が入っているようです。
娘の口から、何かが語られる日が楽しみです。
この週末から、娘の中で「本を読みたい熱」が急上昇していて、上記の本もそれで買ったのですが、理由は単純。
知り合いが、押し花アートをされていて、その作品展があるので見に来てね~と言うことで、二人で見に行ったのですが、そこで、すきな押し花を組み合わせて、栞を作らせてもらえたんです。
「素敵なのができたね。この栞を使って、たくさんお話を読んでね」
と声をかけていただいて、とても気をよくしたようです

また、家でも作ってみようかな。



