南の国へ おもちゃの旅

2007年03月27日



今月のぶっくくらぶからの配本された2冊のうちの1冊。
捨てられたりこわれたりしたおもちゃたちが、仲間をふやしながら、そのひとりが夢に見た南の村へ長い旅をするお話。

調べてみると、原書Reise nach Tripitiは40年ほど前に書かれたものだそうで、しかも、外国のお話だし、次々とたくさん出てくるおもちゃの中には「???」なものもあったりするのですが、二人で「へぇ、へぇ、へぇ~~」と言いながら読むのも、楽しかったです。
絵もカラフルでたのしいですしねface02

どろんこ

2007年03月22日



子どもは、本当に泥んこになって遊ぶのが大好きですねface02
うちの娘も、保育園から、よく泥で茶色に染まったパンツを持って帰って来ていました。
(どうやって遊んだら、こんな色になるんだ??と思っていたのですが、一回、保育参観に行ってみて、分かりました。砂場に作った川の中で、パンツ一丁で泥水にまみれて遊んでいたのでしたkao08
そして、どろんこになるお話も大好き!
昨日は、この2冊を読みました。

一体、あと何年、こんなお話を一緒に読んで、一緒に笑える日が続くのかな・・・

宮本算数教室の賢くなるパズル―入門編

2007年03月22日

一日おきくらいに、ぴぐまりおんワンランク上の思考力の算数 (初級編・Vol.1)をやっているのですが、だんだん難しくなってきて、飽きてきたみたいです。
問題を解くの自体は楽しいらしいのですが、だんだん問題文が複雑になってきて、まず、問題の意味を理解するのがしんどいようです。必ず、問題の始めに「例」が載っているので、それを見ながら、説明してやると、喜んで取り組むのですが・・・
今、保育園の卒園前で、いろんな取り組みで忙しいから、疲れているせいもあるのかも。

で、前に見せたら不評だったコレ↓を見せてみたら、喜んで何枚もやってました。

とりあえず、問題文をいっぱい読まなくてもいいのが良いらしいです。
いいのか?そんな理由で・・・face07
わたしの父(娘からしたらおじいちゃん)が「イラストロジック」が好きで、いつもやっているのですが、それにも興味しんしんなようです。小さい10×10くらいのものならできるかな?

「楽しいのなら、やりたい時にいくらでもやればいいけど、好きなことばっかりやってても、頭の栄養にならないから、ちょっとずつでも進めようね」
と話すと
「うん!わかった~」
と答えていましたが、ホントに分かっているのかな(苦笑)

Posted by そよ風 at 09:06 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 算数

ウィリーをすくえ!チム、川をいく

2007年03月19日



この本の表紙を見たとき「なんか、どこかで見たことがあるなあ」と思ったのですが、子どもの頃に読んだティムといかだのきゅうじょたい (1979年)が絶版になってしまっていたのが、復刊されたものでした。
素敵な絵本なんですが、地味なので、あまり売れないのかもしれませんね・・・face04

野ねずみのチムは、かえるのウィリーがどぶねずみの一味に捕まったことを知り、魚のウグイの案内で、はりねずみのブラウンさんと一緒にいかだに乗って、なんとかウィリーを救うために、大冒険に出発します。

動物たちの描写がとてもていねいに、ユーモラスに描かれていて、自分も冒険に出かけたい気分にさせてくれます。読むとドキドキハラハラ、一緒に冒険して勇気をわけてもらえる、そんな絵本です。
娘は、どぶねずみたちの行く末を
「どうなるんやろ。かわいそう・・・」
と気にしていましたが・・・

ふたりはともだち

2007年03月15日



ふたりはいっしょふたりはいつもふたりはきょうもで4部作になってます。

心からの友情を描いているかと思えば、孤独で残酷なところもある。
おきまりの明るい友情賛美絵本が多いなかで、人間の暗い内面や醜い心もさらりと描いていて、大人も考えさせられる内容です。
Amazonのレビュー読むと「心温まります~」みたいなコメントが多いけれど、確かに、温まるんだけど、それだけではない深さを感じます。そこがきっと、人気の秘密なんでしょうね。
小学2年生の教科書にも採択されているとか。

ここ数日は、かえるくん・がまくんの世界に浸っていた我が家でしたkao08