らくらく算数ブック (1)

2007年02月28日



指を使わず、計算できるようになり、繰り上がり、繰り下がりのある計算も、大分できるようになってきたのですが、どうも練習、練習で、あまり意味を考えずに、反射的にやっているような気が・・・
ちょっと不安になったので、この本を買ってみました。

スーパータイルのさんすうと銘打たれているようにタイル(時には卵だったり折り紙だったり色々)を使って視覚によるイメージで解いていきます。
量をイメージしながらなので、計算の仕組みを理解しやすいです。

イラストが多いので、勉強というより作業を伴う絵本のような感じで、少しフォローも必要ではありますが、一人で楽しく進められます。
ちょこちょこ時間が空いたときに、遊びの延長でやっています。

Posted by そよ風 at 15:26 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 算数

うさぎのみみはなぜながい

2007年02月28日



ウサギが「大きくなりたい」と神様に頼むと、神様はトラとワニとサルの皮を持って来い!と命じます。
ウサギは知恵を絞って3匹を殺し、神様のところへ行くのですが・・・

これも、ぶっくくらぶで配本された本なのですが、自分では、なかなか買えない本ですね。
いきなり、棒で殴り殺してしまううさぎの姿に、ぎょっとしてしまう。
うさぎの知恵に、関心もするのですが・・・
子どもには、どういう風に映るんでしょうか。

義母がよく言うんです。
「今の子は、温室に入れられたみたいに、過保護に育てられてるから、突然切れたりするんだ。小さい時に、虫を殺したり、残酷なことをやっておかないと、おかしくなる」
こういう残酷なお話を読むたびに、この言葉を思い出します。

ぎょうれつぎょうれつ

2007年02月27日

ぎょうれつぎょうれつ

何か、子供にしか分からないような”こだわり”で夢中になっている子どもが、とてもかわいいお話。
この本を読むたびに、ついつい「早くしなさい」ばっかり言ってしまう自分を反省します・・・face07

毎日忙しくて、心のゆとりがなくなってきたよ~~~というお母さんにおすすめの絵本ですface01

11ぴきのねことあほうどり

2007年02月27日



コロッケにあきて、鳥が食べたい11匹のねこ。ところが・・・
このねこたちの”ちょっとズルしよう”とかいう下心をかくさずに絵本にしてあるところが、なんとも言えず面白いです。
別に、「ずるしちゃいけない」とかそんな教訓めいたものを感じる必要はなく、とにかく単純に親子で笑えたらいいかなと思います。

昨夜、久しぶりに読んで、大笑いして、ぐっすり眠りに付きましたface01

一日の時間割

2007年02月26日

先週、小学校の入学説明会に行ってきました。

娘が
「先生、どんなお話してはった??」
と聞くので、
「おはしは、ちゃんと持てるようにしておいて下さいって言ってはったよ」
「自分のことは、名前で言うんじゃなくて、「わたし」って言えるようになって下さいだって」
などなど伝えたのですが
(それから気をつけて、自分のことは「わたし」と言うようにしているようですkao08
娘が心奪われたのは、「時間割表」
入学のしおりに、今年の1年生のあるクラスの時間割表が、例で掲載されていたのです。

「わたしも時間割表作る!!!」
(↑ちゃんと気をつけて言えました(笑))
「???」と思ったのですが、一日のスケジュールを決めちゃおう!ということのようです。
まあ、すでに大体、決まってはいるのですが・・・

「いい考えやねー。でも、あんまり張り切って作ったら、あとで結局、その通りにできなくて「あ~あ」ってことになるから、ちょっとづつ、様子見て考えた方がええんとちゃう?」
ということで、今週は「時間割作成週間」と相成りました。
「親にやらされている」のではなく「自分でやっているんだ!」と思ってやってほしいので・・・

今朝も
「この時間は、テレビ見たい(NHK教育)から、テレビの時間にしようっと」
とぶつぶつ言いながら、考えていました。
とりあえず、7時から10分間は漢字の時間、それからテレビを見て、7時半から計算ドリルをやって、それが終わったら、ピアノの練習ということにしたようです。
学校に行き始めたら、7時45分くらいが集団登校の集合時間なんだけど・・・
ま、それは、入学が近づいたら、近所の上級生が時間を教えに来てくれるらしいので、それから考えることにしましょう。

Posted by そよ風 at 11:55 Comments( 2 ) TrackBack( 0 ) 基本方針