月刊おりがみ
2007年06月18日
よく、折り紙をして遊ぶことの多い我が家ですが、図書館でこんな雑誌を見つけました。
ターゲットとしては、一応、小学生からとなっているけれど、どちらかといえば、中高年のおばちゃん向け?という感じで、少々難しめです。二人で
「ああでもない、こうでもない」
と言いながら、折っています。
単に、わたしが不器用なだけかもしれませんが・・・
折り紙は、脳の発達を促し、創造力、集中力、色彩感覚を養うと言われていますが、娘の脳みそより、わたしの脳みそのためになっているかも
時々、切り紙もして遊ぶのですが、2年生の算数に入ると、掛け算も出てくることだし、ちょきちょき切りながら、面積の話もしたりしています。
ターゲットとしては、一応、小学生からとなっているけれど、どちらかといえば、中高年のおばちゃん向け?という感じで、少々難しめです。二人で
「ああでもない、こうでもない」
と言いながら、折っています。
単に、わたしが不器用なだけかもしれませんが・・・

折り紙は、脳の発達を促し、創造力、集中力、色彩感覚を養うと言われていますが、娘の脳みそより、わたしの脳みそのためになっているかも

時々、切り紙もして遊ぶのですが、2年生の算数に入ると、掛け算も出てくることだし、ちょきちょき切りながら、面積の話もしたりしています。
一輪車
2007年06月13日
もうすぐ誕生日なので、欲しがっていた一輪車をプレゼントしました。


↑ このピンクの方を買いました。
毎日、学童から帰ってくると、一生懸命練習しています。もうちょっとで乗れそうな感じなのですが、なかなかうまくいきません。
わたしも夫も乗れないので(わたし達くらいの年代だと、乗れる人の方がめずらしいですよね~(言い訳
))的確なアドバイスをしてやることもできず、ひたすら
「がんばれよ~~~」
と暖かく見守ることしかできません。
乗れるお友達にアドバイスしてもらったりしながら、自分で考えて、練習しています。
根性が鍛えられるかな、自主性も身につくかなと思いながら、見守る母でした(これも、やっぱり、何もしてやれない言い訳かなあ)

↑ このピンクの方を買いました。
毎日、学童から帰ってくると、一生懸命練習しています。もうちょっとで乗れそうな感じなのですが、なかなかうまくいきません。
わたしも夫も乗れないので(わたし達くらいの年代だと、乗れる人の方がめずらしいですよね~(言い訳
))的確なアドバイスをしてやることもできず、ひたすら「がんばれよ~~~」
と暖かく見守ることしかできません。
乗れるお友達にアドバイスしてもらったりしながら、自分で考えて、練習しています。
根性が鍛えられるかな、自主性も身につくかなと思いながら、見守る母でした(これも、やっぱり、何もしてやれない言い訳かなあ)
イラストロジック
2007年05月25日
わたしの父がイラストロジックが趣味で、実家に帰ると、いつも鉛筆持って、ちまちま塗っています。
本当に、ずっとやっているので、わたしから見ると、ただの怪しい姿にしか見えないのですが(わたしの祖母なんて、イラストロジックなんて知らないし、ずっと手が震えているように見えるので、アルコール中毒にでもなったかと思ったそうです
)娘は、興味しんしんで・・・先月末に実家に帰ったときに、父がやっているパズル本の簡単なページ(10×10~20×20くらい)のところを切り取って貰ってきたのを、ちょこちょこやっています。
最初は、やみくもに塗って、途中でどうしようもなくなり、「ムキー」となっていたのですが、だんだん、解くステップを理解してきたみたいで、割とすんなりできるようになってきました。
まあ、本人が楽しければ何でもいいのですが、一応「教育ママ」としては(笑)順序だてて考える力につながればいいなあなんて思ってみたりしています

イラストロジックって何?という人は、下記のリンク先のゲームをやってみて下さい。結構、おもしろいですよ!
・簡単バージョン
・少し難しめバージョン
最初に載せたソフトは、買おうかどうか検討中です。明日は、わたしの誕生日なので、自分で自分にプレゼントしようかな?
運動不足?
2007年04月17日
娘がこの春まで5年間通っていた保育園は、本当によく身体を動かさせてくれました。
お散歩では、ずいぶん長い距離歩いていたし、土手の急な斜面も、よく踏ん張って登っていました。
「リズム」では、音楽に合わせていろんな動きをするのですが(体を動かすだけでなく、音楽もよく聞いておかないと次の動きが出来ないので、集中力も必要)娘は「カメのリズム」が大好き。
「もしもしカメよ~」のメロディが流れてきたら、ぐっと背中を反らせて背筋のポーズをとり、次に1オクターブ高いメロディが流れてきたら、さっとブリッジをするのです。3歳になる頃には、多少へしゃげているけれど、普通にブリッジをやっていました。
年長さんになると、自分の背丈ほどの竹馬に乗ったり(この竹馬は親が作らないといけないのですが)跳び箱も5段、6段跳んだり、竹のぼりをしたり、自分で編んだ縄で縄跳びをしたりしました。
でも、小学校に上がると、当然、そんなに身体を動かすことはなくなります。
休み時間にグランドで遊んだり、学童でも、グランドへ遊びに行ったりしているようだし、休日はなるべく外で遊ぶようにしていますが、絶対的な運動量はどうしても減ってしまいます。
娘も、それがストレスなようで、毎日
「あ゛~~っ、リズムしたい!!!」
とうなって、自分で歌いながら、家の中でやっています・・・
何か運動系の御稽古事に行った方がいいのかなあ。
娘が行きたいと言ったので、先月、近所の体操教室の見学には行ったのですが、夫が
「体操は、すぐに限界がきて、つまらなくなって、続かないと思う」
と否定的な意見。
確かに、もう逆上がりも側転もできるし、これ以上ということになると、がんばったからといって出来るようになるとも思えないし、すぐにいやになりそうだなあ、やるからには、せめて3年生くらいまではつづけてもらいたいし・・・と思い、見送り。
連休明けくらいに、スイミング教室の見学にでも行ってみようかなあ・・・と思案中です。
お散歩では、ずいぶん長い距離歩いていたし、土手の急な斜面も、よく踏ん張って登っていました。
「リズム」では、音楽に合わせていろんな動きをするのですが(体を動かすだけでなく、音楽もよく聞いておかないと次の動きが出来ないので、集中力も必要)娘は「カメのリズム」が大好き。
「もしもしカメよ~」のメロディが流れてきたら、ぐっと背中を反らせて背筋のポーズをとり、次に1オクターブ高いメロディが流れてきたら、さっとブリッジをするのです。3歳になる頃には、多少へしゃげているけれど、普通にブリッジをやっていました。
年長さんになると、自分の背丈ほどの竹馬に乗ったり(この竹馬は親が作らないといけないのですが)跳び箱も5段、6段跳んだり、竹のぼりをしたり、自分で編んだ縄で縄跳びをしたりしました。
でも、小学校に上がると、当然、そんなに身体を動かすことはなくなります。
休み時間にグランドで遊んだり、学童でも、グランドへ遊びに行ったりしているようだし、休日はなるべく外で遊ぶようにしていますが、絶対的な運動量はどうしても減ってしまいます。
娘も、それがストレスなようで、毎日
「あ゛~~っ、リズムしたい!!!」
とうなって、自分で歌いながら、家の中でやっています・・・

何か運動系の御稽古事に行った方がいいのかなあ。
娘が行きたいと言ったので、先月、近所の体操教室の見学には行ったのですが、夫が
「体操は、すぐに限界がきて、つまらなくなって、続かないと思う」
と否定的な意見。
確かに、もう逆上がりも側転もできるし、これ以上ということになると、がんばったからといって出来るようになるとも思えないし、すぐにいやになりそうだなあ、やるからには、せめて3年生くらいまではつづけてもらいたいし・・・と思い、見送り。
連休明けくらいに、スイミング教室の見学にでも行ってみようかなあ・・・と思案中です。
子どもの好奇心を「やる気」に変えよう!
2007年02月20日
タイトルは、上記の本の帯に書いてあったキャッチコピーです。
さらに、帯より引用
-------------------
子どもの好奇心を「やる気」に変えよう!キッチンで、スーパーで、お風呂で…日常生活の中で親子で会話を楽しみながらいっしょに知識が身につくお母さんのためのすぐに使えるあんちょこ集。子どもの苦手教科克服にも効果的です。
-------------------
基本的には、「子どもの教育に関心のある親なら、これくらいのことはやってるんじゃないのかな?」と思う内容でした。でも、「理想を言えば、これくらい関わりたいのに」と思いながらも、とにかく忙しく、思ったようには思ったようには関われないことが多いのですが(時間的問題)、限られた時間の中で、こうやって、ちょっと関わることで、子どもは伸びるのだなと、少々語弊があるかと思いますが、効率的に関わるヒントになりました。
さっそく、本の中で紹介されていた「飾り遊び」というのを、お風呂につかりながら、やってみました。
「飾り遊びとは?」
親子で主語、述語に、それぞれ「飾り』(修飾語)をつけて、どんどん文を長くしていく。
日本語の文は、基本的には次の4つである。
1.主語(~が)+述語(~する)
(例)「犬が走る」
2.主語(~は)+述語(~(名詞)である)
(例)「ドラえもんはロボットだ」
3.主語(~は)+述語(~(形容詞/形容動詞)だ)
(例)「森は静かだ」
4.主語(~が)+述語(ある/ない(存在する/しない))
(例)「桜の木がある」
基本的な文からはじめて、たとえば親が「主語」担当、子が「述語」担当として、それぞれを修飾していく。
(例)「犬が走る」
→「真っ黒な犬が走る」
→「真っ黒な犬が原っぱを走る」
→「耳のたれた真っ黒な犬が原っぱを走る」
→「耳のたれた真っ黒な犬がぜいぜい言いながら原っぱを走る」
→………
娘の「飴が転がった」からスタートして、
「いちご飴が転がった」
「いちご飴がころころと転がった」
「いちご飴がころころと土手を転がった」
「小さいいちご飴がころころと土手を転がった」
・
・
・
「縞々模様のおいしい小さいいちご飴が、加速をつけてころころと土筆とたんぽぽがいっぱい生えた、犬のウンチの落ちている土手を転がって、川にぼちゃんと落ちた」
になりました(お食事中の方、ごめんなさい
)「加速ってなに?」
というので
「スピードを早くすること」
と答えると
「ふーん。でも、お母さん、時々間違ってることあるから、辞書買ってもらったら、辞書で調べようっと」
といわれてしまいました・・・

#辞書は、どれにしようか悩んでいましたが、チャレンジ小学国語辞典



