色水遊び
2007年09月19日

日曜日、遊びに来た同級生のお友達と一緒に、色水遊びをしました。4種類ずつ、合計8種類の色水を作り、そこに、重曹とクエン酸を入れて、変化を見るというもの。
作った色水は、
・ピンクのペチュニア
・紫のペチュニア
・ピンクのコスモス
・オレンジのコスモス
・なんかよく名前は分からない、雑草の花(紺色)
・同じく雑草(黄色)
・赤ピーマン
・よもぎ
ある程度、予想をさせてからやったのですが、同じような色の色水になったオレンジのコスモスと赤ピーマンでも、まるで違った結果になったり、同じペチュニアでも、色が違うと、また違ったり、かと思うと、ペチュニアとコスモスのピンク同士では、同じ結果になったり・・・
見た目では分からない、物の性質というものがあるということが、よく分かったかなあと思います。
観察メモは、一応「こういう風にまとめたら、分かりやすいんじゃない?」とアドバイスしたのですが、見事にスルーされてしまい、なんともそれぞれ、個性にあふれたものになりました

また、もう少し大きくなってから、同じ実験をすると、楽しいかな。
ぷるぷるかたまるふしぎ
2007年07月15日
定期購読している1年の科学で「科学クッキング」とかいうお題目で、グミの作り方が出ていたので、作ってみました。
載っていた作り方には、水あめを入れると書いてあったけれど、そんなものは家にないし、このためだけに買うのも・・・
なので、省略!
・ジュース 80cc
・砂糖 大さじ2
・粉ゼラチン 10グラム
溶けやすくするために、ジュースは、電子レンジ(500w)で2分ほどチンしてから使いました。
(もう、全く、本に書いてあるやり方は無視させていただきました・・・
)
で、できたのが、こちら(携帯(しかも5年前から使っている)で撮ったので、イマイチですが)

簡単にできて、まあまあおいしくて、楽しめて、休日のおやつには、おすすめです
ところで、ゼラチンは、たんぱく質からできていますよね。ということは、果汁の種類によっては、固まらないものもあるのでしょうか。例えば、パイナップルとか・・・(パイナップルには、たんぱく質分解酵素が含まれていたと思うのですが)
固まらなかったら、飲んでしまえばいいだけだし、いろいろ試してみるのも楽しくていいかもしれません。
載っていた作り方には、水あめを入れると書いてあったけれど、そんなものは家にないし、このためだけに買うのも・・・
なので、省略!・ジュース 80cc
・砂糖 大さじ2
・粉ゼラチン 10グラム
溶けやすくするために、ジュースは、電子レンジ(500w)で2分ほどチンしてから使いました。
(もう、全く、本に書いてあるやり方は無視させていただきました・・・
)で、できたのが、こちら(携帯(しかも5年前から使っている)で撮ったので、イマイチですが)

簡単にできて、まあまあおいしくて、楽しめて、休日のおやつには、おすすめです

ところで、ゼラチンは、たんぱく質からできていますよね。ということは、果汁の種類によっては、固まらないものもあるのでしょうか。例えば、パイナップルとか・・・(パイナップルには、たんぱく質分解酵素が含まれていたと思うのですが)
固まらなかったら、飲んでしまえばいいだけだし、いろいろ試してみるのも楽しくていいかもしれません。
ホタルを見に行きました
2007年06月11日

近所の川へホタルを見に行ってきました。
ホタルは、きれいな水のところじゃないと見られないといいますが、この川の上流には、かなり大規模な産業廃棄物の不法投棄があるので、とても、そんなにきれいだとは思えません。
ゆっくり、生息環境などについて調べようと娘と話していますが、とりあえず、家にある昆虫図鑑では、そこまで詳しいことは載っておらず・・・
娘は「お母さんのパソコンで調べたらええねん!」と言いますが、極力、子どもにはパソコンは与えたくないんですよね。アナログ的手法で、しっかり調べて、まとめられるようになってからにしたいなあと思っているので。
とりあえず、図書館で、何かよい本がないかどうかチェックしなくては・・・ですね。
よく晴れて、星がきれいだったので、夜空も眺めてきました。
春は、一等星の多い冬と比べ明るい星も少なく、霞がかかっていたりして、星が見つけにくいですが、それでも、前にプラネタリウムで星の説明を聞いていたので、娘にも「北斗七星」と「金星」は分かったようです。
理科の実験その1
2007年06月06日
図書館で、娘がこんな本を見つけて借りてきました。
「実験、実験♪」と口ずさんで、本人はえらくご機嫌だったけれど、母は、とってもブルー。
めんどくさいよー
ぱらぱらと中身を眺めてみて、とりあえず、一番お手軽にできて、娘にとって、インパクトの強そうなものをと思い、「卵の殻を酢で溶かす」というのをやってみました。
お酢に卵を入れて、30分。ぽつぽつと泡が出始めて、結局、丸二日ちょっとで全部溶けてしまいました。(溶けきらないので、途中で酢を入れ替えました)
念のため、化学式を書いておくと、
CaCO3 + 2CH3COOH → (CH3COO)2 + CO2 + H2O
卵の殻の成分である炭酸カルシウム(水に溶けない)が酢酸と反応して、水に溶ける酢酸カルシウムと二酸化炭素、水になるわけですね。
上の式を噛み砕いて説明して「物がどこかに消えたり、突然現れたりするわけじゃない。形が変わるだけなんだよ」という話をしたのですが、どこまで分かったかな。「質量保存の法則」という単語は覚えたようですが
さて、この記事のタイトル、とりあえず「その1」にしてみましたが、その2、その3があるかどうかは不明です。なかなか、そこまでエネルギーが回らない・・・
学研の科学の教材やるのが精一杯ってところです。とほほ。
「実験、実験♪」と口ずさんで、本人はえらくご機嫌だったけれど、母は、とってもブルー。
めんどくさいよー

ぱらぱらと中身を眺めてみて、とりあえず、一番お手軽にできて、娘にとって、インパクトの強そうなものをと思い、「卵の殻を酢で溶かす」というのをやってみました。
お酢に卵を入れて、30分。ぽつぽつと泡が出始めて、結局、丸二日ちょっとで全部溶けてしまいました。(溶けきらないので、途中で酢を入れ替えました)
念のため、化学式を書いておくと、
CaCO3 + 2CH3COOH → (CH3COO)2 + CO2 + H2O
卵の殻の成分である炭酸カルシウム(水に溶けない)が酢酸と反応して、水に溶ける酢酸カルシウムと二酸化炭素、水になるわけですね。
上の式を噛み砕いて説明して「物がどこかに消えたり、突然現れたりするわけじゃない。形が変わるだけなんだよ」という話をしたのですが、どこまで分かったかな。「質量保存の法則」という単語は覚えたようですが

さて、この記事のタイトル、とりあえず「その1」にしてみましたが、その2、その3があるかどうかは不明です。なかなか、そこまでエネルギーが回らない・・・
学研の科学の教材やるのが精一杯ってところです。とほほ。
夏の虫 夏の花―645種の身近な生きものの世界
2007年06月05日
何年か前に、ぶっくくらぶから配本されたもので、絵本のように楽しんでいたのですが、ここ最近、この本を見ながら、摘んできた草をよく眺めています。
たかはしきよしさんの写実に富んだ絵が最高で、写真だけの図鑑と違って、自然な状態で描かれているところがいいです(虫、花の大きさは実物大)。虫や花などの生息環境もわかりますしね。
最近は、なぜか、種の観察(?)に凝っています。同じように見える実でも、割ってみると、種の並び方が全く違ったりするので、おもしろいそうです。せっかくだから、絵に描いて残しておけばいいのになあと思うのですが、それはめんどくさいらしいです・・・

ま、確かに、わたしもめんどくさいことになりそうだから、機嫌よく観察していれば、それでいいか



